こどものことなら、あすらん。
あすらんは、子どもたちの「学び」と「食」と「安心して過ごせる居場所」を、ひとつにつなげて支えている団体です。
小学生から高校生まで、あすらんの活動の中で成長していく子どもたちも多く、長い関わりの中で一人ひとりを見守っています。
勉強だけでなく、日々の生活や人との関わりも大切にしながら、子どもたちが自分らしく成長できる環境をつくっています。
学習サポートでは、「わからない」をそのままにしないことを大切にしています。
食の時間では、みんなで食べるあたたかさや、食べることの大切さを伝える食育にも取り組んでいます。
体験活動では、「やってみたい」「できた」という気持ちを積み重ねていきます。
そうした日々の積み重ねの中で、子どもたちが安心できる場所をつくり、自分に自信を持って前に進めるよう支えています。
また、子どもだけでなく、保護者の方の思いや悩みにも寄り添いながら、地域の中で子どもを見守るつながりを大切にしています。
特別なことではなく、目の前の子ども一人ひとりと丁寧に向き合うこと。
その積み重ねが、これからの力につながると考えています。
あすらんは、子どもたちの「今」と「これから」を、学びと生活の両面から支え続けます。
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2026年度 食育活動
あすらん
子どものことなら、あすらん。 |
助成申請事業名:農家・地域の方とカレーとサラダに必要な野菜を育てよう&マイ・ディップ・ラボ (つけ る! まぜる! 味のアート体験)~野菜が主役になる“食べるソース”をデザインし よう~
助成金額:74万円
助成事業概要: ・昨年のカレーと一緒にやったドレッシング作りでは、「味のバランス」や「混ぜるおもしろさ」を感じました。今年はそこから一歩進んで、“食べ方そのものを楽しむ”挑戦します。
・テーマは「ディップ」。まぜて・つけて・味わって。同じ食材でも、組み合わせや見た目でまったく違う表情になる。そんな“食べるアート”の世界にみんなで飛び込みます。
自分たちでつくった野菜・地元の野菜・果物を使って、自分だけの味を作る。
「食材ってこんなに自由なんだ!」って感じられる時間にする。
助成金額:74万円
助成事業概要: ・昨年のカレーと一緒にやったドレッシング作りでは、「味のバランス」や「混ぜるおもしろさ」を感じました。今年はそこから一歩進んで、“食べ方そのものを楽しむ”挑戦します。
・テーマは「ディップ」。まぜて・つけて・味わって。同じ食材でも、組み合わせや見た目でまったく違う表情になる。そんな“食べるアート”の世界にみんなで飛び込みます。
自分たちでつくった野菜・地元の野菜・果物を使って、自分だけの味を作る。
「食材ってこんなに自由なんだ!」って感じられる時間にする。
2026年07月06日
泥だらけが最高の勲章!
一週間の天気予報はずっと雨…。
そんな中、水曜日だけ奇跡のように晴れました!
「この日しかない!」と、みんなで田植えへ。
田んぼは農家の方がきれいに整備してくださり、安心して体験できる最高の環境でした。
田植えの前には、お米ができるまでの流れや、泥の役割、健康な土づくり、苗の育て方についてしっかり学習。「なぜ田植えをするのか」を理解したうえで、田んぼへ向かいました。
いざ田んぼに入ると…
子どもたちはあっという間に泥だらけ!
でも、新1年生にとっては大冒険です。
「汚れたくない!」
「虫がいる!」
「こわいー!」
初めての泥の感触に涙が出る子もいました。
一方、2年生以上は昨年の経験があるので余裕の表情。
「大丈夫だよ!」
「入ってみたら気持ちいいよ!」
と、優しく1年生を励ます姿がたくさん見られました。
普段は「服を汚さないように」と生活している子どもたちですが、この日だけは特別。
思いきり泥んこになって、自然を全身で感じました。
田植えが終わった後は、プールで泥を洗い流してスッキリ!
そして最後は、農家の方が用意してくださったお昼ご飯。
愛情たっぷりのおにぎりと、温かい鶏飯は格別のおいしさでした。
子どもたちからは、
「最高!」
「おいしい!」
という声があちこちから聞こえ、心もお腹も大満足の一日となりました。
泥の感触、虫への挑戦、お米づくりへの学び、そして自然の恵みへの感謝。
教室では学べない、本物の体験が子どもたちを大きく成長させてくれました。
農家の皆さま、本当にありがとうございました。🌾
そんな中、水曜日だけ奇跡のように晴れました!
「この日しかない!」と、みんなで田植えへ。
田んぼは農家の方がきれいに整備してくださり、安心して体験できる最高の環境でした。
田植えの前には、お米ができるまでの流れや、泥の役割、健康な土づくり、苗の育て方についてしっかり学習。「なぜ田植えをするのか」を理解したうえで、田んぼへ向かいました。
いざ田んぼに入ると…
子どもたちはあっという間に泥だらけ!
でも、新1年生にとっては大冒険です。
「汚れたくない!」
「虫がいる!」
「こわいー!」
初めての泥の感触に涙が出る子もいました。
一方、2年生以上は昨年の経験があるので余裕の表情。
「大丈夫だよ!」
「入ってみたら気持ちいいよ!」
と、優しく1年生を励ます姿がたくさん見られました。
普段は「服を汚さないように」と生活している子どもたちですが、この日だけは特別。
思いきり泥んこになって、自然を全身で感じました。
田植えが終わった後は、プールで泥を洗い流してスッキリ!
そして最後は、農家の方が用意してくださったお昼ご飯。
愛情たっぷりのおにぎりと、温かい鶏飯は格別のおいしさでした。
子どもたちからは、
「最高!」
「おいしい!」
という声があちこちから聞こえ、心もお腹も大満足の一日となりました。
泥の感触、虫への挑戦、お米づくりへの学び、そして自然の恵みへの感謝。
教室では学べない、本物の体験が子どもたちを大きく成長させてくれました。
農家の皆さま、本当にありがとうございました。🌾
2026年06月28日
🧅育てて、収穫して、食べて感動!タマネギづくしの一日
6月28日
みんなでタマネギの収穫に行ってきました!
実はジャガイモは思うように育たず、収穫できたのは種芋ほどの大きさ...。そのため、「タマネギはちゃんとできているかな?」と少しドキドキしながら、雨の降っていない日を狙って畑へ向かいました。
すると、畑には予想以上に立派なタマネギがたくさん!
「えっ!? タマネギってこんなふうにできるんだ!」
子どもたちは次々と土の中から顔を出すタマネギに大興奮でした。
農家さんも子どもたちの笑顔を見てニコニコ。
「全部おいしく食べてね!」という言葉と一緒に、たくさんの新タマネギを持ち帰りました。
収穫した後は、新タマネギと普通のタマネギの違いについても教えていただきました。
普段何気なく食べているタマネギにも、旬ならではのおいしさや特徴があることを知り、子どもたちにとって新しい発見になりました。
後日、収穫した新タマネギを使って簡単な調理にも挑戦!
加熱すると驚くほど甘くなり、
「えっ、こんなに甘いの!?」
「なんで?このタマネギだけ特別な品種なの?」
と驚く声がたくさん聞こえてきました。
タマネギは「辛い」というイメージを持っていた子も、新タマネギのおいしさにびっくり。苦手だった子も「食べられた!」と笑顔を見せてくれました。
収穫する喜び、自然に触れる楽しさ、旬の味を知る味覚体験、そして自分たちで調理する経験。
たくさんの学びが詰まった一日となりました。
「家でもやってみる!」
そんな声もたくさん聞こえた、笑顔いっぱいのタマネギ収穫体験でした。
みんなでタマネギの収穫に行ってきました!
実はジャガイモは思うように育たず、収穫できたのは種芋ほどの大きさ...。そのため、「タマネギはちゃんとできているかな?」と少しドキドキしながら、雨の降っていない日を狙って畑へ向かいました。
すると、畑には予想以上に立派なタマネギがたくさん!
「えっ!? タマネギってこんなふうにできるんだ!」
子どもたちは次々と土の中から顔を出すタマネギに大興奮でした。
農家さんも子どもたちの笑顔を見てニコニコ。
「全部おいしく食べてね!」という言葉と一緒に、たくさんの新タマネギを持ち帰りました。
収穫した後は、新タマネギと普通のタマネギの違いについても教えていただきました。
普段何気なく食べているタマネギにも、旬ならではのおいしさや特徴があることを知り、子どもたちにとって新しい発見になりました。
後日、収穫した新タマネギを使って簡単な調理にも挑戦!
加熱すると驚くほど甘くなり、
「えっ、こんなに甘いの!?」
「なんで?このタマネギだけ特別な品種なの?」
と驚く声がたくさん聞こえてきました。
タマネギは「辛い」というイメージを持っていた子も、新タマネギのおいしさにびっくり。苦手だった子も「食べられた!」と笑顔を見せてくれました。
収穫する喜び、自然に触れる楽しさ、旬の味を知る味覚体験、そして自分たちで調理する経験。
たくさんの学びが詰まった一日となりました。
「家でもやってみる!」
そんな声もたくさん聞こえた、笑顔いっぱいのタマネギ収穫体験でした。
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