| 財団について | ![]() |
事業内容 | ![]() |
助成団体活動紹介 | ![]() |
助成募集について | ![]() |
財団ブログ | ![]() |
子ども向けサイト |
2026年度 食育活動
労働者協同組合コモンウェーブ
子どもたちが明日に希望をもてる社会を、ともにつくる |
三重県鈴鹿市を拠点に、フリースクール・放課後等デイサービス・中高生の居場所「ティーンズカフェ」・子ども食堂・フードパントリーなど多様な事業を展開。働く仲間が話し合いながら運営する労働者協同組合として、子どもたちの居場所と未来をともにつくります。
助成申請事業名:「食をつくる力」育成プロジェクト
助成金額:100万円
助成事業概要: 【活動内容】
三重県鈴鹿市・亀山市・四日市市を拠点に、自然体験の機会が少ない子どもたち(小〜高校生)を対象に、「育てる・つくる・食べる」を一体的に体験する食育プログラムを実施。「遊べる畑・アートガーデン」での野菜づくりや棚田での米づくり、収穫した食材を活用した加工品づくり(ジャム、ジェラート、ピクルス、味噌など)を行い、子どもたちの「食をつくる力」を育みます。
年間スケジュール(2026年4月〜2027年3月)
時期 活動内容
5月 田植え体験(坂本の棚田)
6月 玉ねぎ・じゃがいも収穫/加工品づくり(ジャム等)
7月 トマト・きゅうり等収穫/加工品づくり(ピクルス・オイル漬け等)
8月 なす・スイカ・ブドウ等収穫/加工品づくり(漬物・ジェラート等)
9月 稲刈り体験(坂本の棚田)
10月 種まき・定植/にんじん・かぼちゃ等収穫/加工品づくり(五平餅・ドレッシング等)
11月 さつまいも・ブドウ等収穫/加工品づくり(ジャム・干し芋等)
12月 大根・ほうれん草収穫/加工品づくり(パン・切り干し大根等)
1月 もちつき体験(ぽかぽか広場)
2月 小松菜・青梗菜収穫/加工品づくり(味噌等)
3月 種まき・定植/イチゴ等収穫/加工品づくり(アイスクリーム等)/閉会式
助成金額:100万円
助成事業概要: 【活動内容】
三重県鈴鹿市・亀山市・四日市市を拠点に、自然体験の機会が少ない子どもたち(小〜高校生)を対象に、「育てる・つくる・食べる」を一体的に体験する食育プログラムを実施。「遊べる畑・アートガーデン」での野菜づくりや棚田での米づくり、収穫した食材を活用した加工品づくり(ジャム、ジェラート、ピクルス、味噌など)を行い、子どもたちの「食をつくる力」を育みます。
年間スケジュール(2026年4月〜2027年3月)
時期 活動内容
5月 田植え体験(坂本の棚田)
6月 玉ねぎ・じゃがいも収穫/加工品づくり(ジャム等)
7月 トマト・きゅうり等収穫/加工品づくり(ピクルス・オイル漬け等)
8月 なす・スイカ・ブドウ等収穫/加工品づくり(漬物・ジェラート等)
9月 稲刈り体験(坂本の棚田)
10月 種まき・定植/にんじん・かぼちゃ等収穫/加工品づくり(五平餅・ドレッシング等)
11月 さつまいも・ブドウ等収穫/加工品づくり(ジャム・干し芋等)
12月 大根・ほうれん草収穫/加工品づくり(パン・切り干し大根等)
1月 もちつき体験(ぽかぽか広場)
2月 小松菜・青梗菜収穫/加工品づくり(味噌等)
3月 種まき・定植/イチゴ等収穫/加工品づくり(アイスクリーム等)/閉会式
2026年07月22日
7月5日 紫蘇ジュースときゅうりのピクルス作り
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』
第3回目は紫蘇ジュースと胡瓜のピクルス作りに挑戦しました!
今回は9組23名の親子にご参加いただきました。
前回と同様、雨の中での開催だった為午前中のアートガーデンでの収穫体験は残念ながら中止となりました。
クッキングではアートガーデンで収穫する予定だった紫蘇を使いました。
まずは自分たちで赤紫蘇、青紫蘇を自由に選んで枝から葉を採る作業からスタート!
途中でナメクジやバッタを発見し男の子達は興味津々!笑
紫蘇から出た色がクエン酸を入れる事によって、より鮮やかな色に変わりビックリ!子ども達の反応がとても新鮮でした!
胡瓜のピクルス液作りでは大さじと小さじを使って計量体験をしてもらいました。真剣に何度も計り直しする子も入れば、なんの躊躇いもなくパッと計る子も!
胡瓜の切り方や厚さもご家庭によって様々でした!
計り方や切り方で多少味の違いや、食感に変化はありますが、それもまたそのご家庭の味で良いと思います♪
気付けばみんなで声をかけあって空いた時間に洗い物をしてキレイに片付けてくれたり、協力して取り組む姿が見られました。
子ども達の意欲的な姿が沢山見られてとても頼もしく感じました!
皆さまお疲れさまでした!
第3回目は紫蘇ジュースと胡瓜のピクルス作りに挑戦しました!
今回は9組23名の親子にご参加いただきました。
前回と同様、雨の中での開催だった為午前中のアートガーデンでの収穫体験は残念ながら中止となりました。
クッキングではアートガーデンで収穫する予定だった紫蘇を使いました。
まずは自分たちで赤紫蘇、青紫蘇を自由に選んで枝から葉を採る作業からスタート!
途中でナメクジやバッタを発見し男の子達は興味津々!笑
紫蘇から出た色がクエン酸を入れる事によって、より鮮やかな色に変わりビックリ!子ども達の反応がとても新鮮でした!
胡瓜のピクルス液作りでは大さじと小さじを使って計量体験をしてもらいました。真剣に何度も計り直しする子も入れば、なんの躊躇いもなくパッと計る子も!
胡瓜の切り方や厚さもご家庭によって様々でした!
計り方や切り方で多少味の違いや、食感に変化はありますが、それもまたそのご家庭の味で良いと思います♪
気付けばみんなで声をかけあって空いた時間に洗い物をしてキレイに片付けてくれたり、協力して取り組む姿が見られました。
子ども達の意欲的な姿が沢山見られてとても頼もしく感じました!
皆さまお疲れさまでした!
参加者の声
【子どもの声】
・(照れながら)「楽しかった」
・「きゅうりのピクルス作りました!楽しかったです!」
・「楽しかったです!」
等、 シンプルに「楽しかった」という感想が中心でした。具体的に作ったもの(ピクルスなど)に触れる声も。
【保護者の声】
・しそジュース作りが初めての体験で良かった
・親子二人での調理実習が初めて。楽しみながら作れた。飲むのも楽しみ
・娘との経験が楽しく、良い思い出になった
・初参加で楽しかった。また参加したい
・家では「手伝うのやめて」と言ってしまうが、今日は色々させてもらえてありがたかった
・家ではキッチンが汚れるのを気にして料理をさせられなかったが、今日は一緒にできて楽しかった。ピクルスの味の変化も楽しみ
・しそジュースの色の変化(緑→赤紫)に驚き、楽しかった
・(照れながら)「楽しかった」
・「きゅうりのピクルス作りました!楽しかったです!」
・「楽しかったです!」
等、 シンプルに「楽しかった」という感想が中心でした。具体的に作ったもの(ピクルスなど)に触れる声も。
【保護者の声】
・しそジュース作りが初めての体験で良かった
・親子二人での調理実習が初めて。楽しみながら作れた。飲むのも楽しみ
・娘との経験が楽しく、良い思い出になった
・初参加で楽しかった。また参加したい
・家では「手伝うのやめて」と言ってしまうが、今日は色々させてもらえてありがたかった
・家ではキッチンが汚れるのを気にして料理をさせられなかったが、今日は一緒にできて楽しかった。ピクルスの味の変化も楽しみ
・しそジュースの色の変化(緑→赤紫)に驚き、楽しかった
2026年07月06日
6月7日 玉ねぎドレッシングと梅シロップ作り
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』第2回目は、梅シロップと玉ねぎドレッシング作りに挑戦しました!
この日はあいにくの雨で、午前中に予定していたアートガーデンでのさつまいも苗植えは中止に。四日市市楠交流会館調理室にて、子ども7名・保護者6名・スタッフ4名の計17名で開催しました。
本来は“カリカリ梅作り”の予定でしたが、青梅が手に入らず、急遽ジップロックで作る梅シロップに変更。自然の恵みをいただくプロジェクトだからこそ、収穫時期や状況に合わせて内容が変わることも。
玉ねぎドレッシング作りでは、あえて電動ではなく手ですりおろす体験を大切に。涙を流しながらも、親子で力を合わせてすりおろしに挑戦する姿がとても印象的でした。
大さじ・mlの計量にもチャレンジし、自分たちで計った調味料を使ってじっくり煮込み、それぞれの家庭で甘さを調整して“自分だけのドレッシング”が完成!味見のたびに「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました🥰
梅シロップは竹串で梅のヘタ取りや穴あけが子供達にとって楽しい作業だったみたいです♪『おいしくな〜れ』の気持ちを込めて…さくさく作業が進んでいましたよ!完成が今からとても楽しみですね😊
今回は“初めてのクッキング”という子も多く、保護者の方に見守られながら、みんな最後までケガなく頑張りました!
この日はあいにくの雨で、午前中に予定していたアートガーデンでのさつまいも苗植えは中止に。四日市市楠交流会館調理室にて、子ども7名・保護者6名・スタッフ4名の計17名で開催しました。
本来は“カリカリ梅作り”の予定でしたが、青梅が手に入らず、急遽ジップロックで作る梅シロップに変更。自然の恵みをいただくプロジェクトだからこそ、収穫時期や状況に合わせて内容が変わることも。
玉ねぎドレッシング作りでは、あえて電動ではなく手ですりおろす体験を大切に。涙を流しながらも、親子で力を合わせてすりおろしに挑戦する姿がとても印象的でした。
大さじ・mlの計量にもチャレンジし、自分たちで計った調味料を使ってじっくり煮込み、それぞれの家庭で甘さを調整して“自分だけのドレッシング”が完成!味見のたびに「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました🥰
梅シロップは竹串で梅のヘタ取りや穴あけが子供達にとって楽しい作業だったみたいです♪『おいしくな〜れ』の気持ちを込めて…さくさく作業が進んでいましたよ!完成が今からとても楽しみですね😊
今回は“初めてのクッキング”という子も多く、保護者の方に見守られながら、みんな最後までケガなく頑張りました!
2026年05月05日
5月5日 棚田での田植え体験!
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』
記念すべき第1回目は『田植え体験』🌾
5月5日に亀山にある「坂本の棚田」で開催しました!
日本の棚田百選にも選ばれていますが、地元でも知る人ぞ知る“秘境”ともいえる棚田です。
まずはパン食い競争でウォーミングアップ!
田んぼ初心者の子どもたちのために、いきなり田植えではなくパン食い競争からスタートお目当てのパンめがけて泥の中へ飛び込む子どもたち!笑 これが大正解で、泥への抵抗感もすっかりなくなりました
泥水に慣れた所でいよいよ田植え体験!田んぼの管理者さんに植え方を教わり、一列に並んで苗を3〜4本ずつ丁寧に植えていきます。みんな真剣そのもの!
参加者の中で1番小さい4歳の子はほぼ足が泥水の中に浸かった状態でしたが、子ども達は誰も途中で諦める子は居ませんでした。休憩しても、すぐに戻ってきて、作業を最後まで頑張ってくれました!
みんなで一生懸命頑張って植えた稲が美味しいお米に育ちますように…✨
お昼は古民家でまったり→公園で大はしゃぎ!古民家の休憩所でお弁当を食べた後は、公園へ今日初めて会った子ども同士も、「だるまさんが転んだ」「色鬼」で大盛り上がり!あっという間に仲良しに♪
自然の中で思いっきり楽しむとともに、農家さんへの感謝の気持ちや有難みを改めて感じる事が出来た一日でした。
記念すべき第1回目は『田植え体験』🌾
5月5日に亀山にある「坂本の棚田」で開催しました!
日本の棚田百選にも選ばれていますが、地元でも知る人ぞ知る“秘境”ともいえる棚田です。
まずはパン食い競争でウォーミングアップ!
田んぼ初心者の子どもたちのために、いきなり田植えではなくパン食い競争からスタートお目当てのパンめがけて泥の中へ飛び込む子どもたち!笑 これが大正解で、泥への抵抗感もすっかりなくなりました
泥水に慣れた所でいよいよ田植え体験!田んぼの管理者さんに植え方を教わり、一列に並んで苗を3〜4本ずつ丁寧に植えていきます。みんな真剣そのもの!
参加者の中で1番小さい4歳の子はほぼ足が泥水の中に浸かった状態でしたが、子ども達は誰も途中で諦める子は居ませんでした。休憩しても、すぐに戻ってきて、作業を最後まで頑張ってくれました!
みんなで一生懸命頑張って植えた稲が美味しいお米に育ちますように…✨
お昼は古民家でまったり→公園で大はしゃぎ!古民家の休憩所でお弁当を食べた後は、公園へ今日初めて会った子ども同士も、「だるまさんが転んだ」「色鬼」で大盛り上がり!あっという間に仲良しに♪
自然の中で思いっきり楽しむとともに、農家さんへの感謝の気持ちや有難みを改めて感じる事が出来た一日でした。
最新情報はこちら
▲ ページトップへ
| プライバシーポリシー | © Kewpie Mirai Tamago Foundation |
