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2026年度 食育活動
労働者協同組合コモンウェーブ
子どもたちが明日に希望をもてる社会を、ともにつくる |
三重県鈴鹿市を拠点に、フリースクール・放課後等デイサービス・中高生の居場所「ティーンズカフェ」・子ども食堂・フードパントリーなど多様な事業を展開。働く仲間が話し合いながら運営する労働者協同組合として、子どもたちの居場所と未来をともにつくります。
助成申請事業名:「食をつくる力」育成プロジェクト
助成金額:100万円
助成事業概要: 【活動内容】
三重県鈴鹿市・亀山市・四日市市を拠点に、自然体験の機会が少ない子どもたち(小〜高校生)を対象に、「育てる・つくる・食べる」を一体的に体験する食育プログラムを実施。「遊べる畑・アートガーデン」での野菜づくりや棚田での米づくり、収穫した食材を活用した加工品づくり(ジャム、ジェラート、ピクルス、味噌など)を行い、子どもたちの「食をつくる力」を育みます。
年間スケジュール(2026年4月〜2027年3月)
時期 活動内容
5月 田植え体験(坂本の棚田)
6月 玉ねぎ・じゃがいも収穫/加工品づくり(ジャム等)
7月 トマト・きゅうり等収穫/加工品づくり(ピクルス・オイル漬け等)
8月 なす・スイカ・ブドウ等収穫/加工品づくり(漬物・ジェラート等)
9月 稲刈り体験(坂本の棚田)
10月 種まき・定植/にんじん・かぼちゃ等収穫/加工品づくり(五平餅・ドレッシング等)
11月 さつまいも・ブドウ等収穫/加工品づくり(ジャム・干し芋等)
12月 大根・ほうれん草収穫/加工品づくり(パン・切り干し大根等)
1月 もちつき体験(ぽかぽか広場)
2月 小松菜・青梗菜収穫/加工品づくり(味噌等)
3月 種まき・定植/イチゴ等収穫/加工品づくり(アイスクリーム等)/閉会式
助成金額:100万円
助成事業概要: 【活動内容】
三重県鈴鹿市・亀山市・四日市市を拠点に、自然体験の機会が少ない子どもたち(小〜高校生)を対象に、「育てる・つくる・食べる」を一体的に体験する食育プログラムを実施。「遊べる畑・アートガーデン」での野菜づくりや棚田での米づくり、収穫した食材を活用した加工品づくり(ジャム、ジェラート、ピクルス、味噌など)を行い、子どもたちの「食をつくる力」を育みます。
年間スケジュール(2026年4月〜2027年3月)
時期 活動内容
5月 田植え体験(坂本の棚田)
6月 玉ねぎ・じゃがいも収穫/加工品づくり(ジャム等)
7月 トマト・きゅうり等収穫/加工品づくり(ピクルス・オイル漬け等)
8月 なす・スイカ・ブドウ等収穫/加工品づくり(漬物・ジェラート等)
9月 稲刈り体験(坂本の棚田)
10月 種まき・定植/にんじん・かぼちゃ等収穫/加工品づくり(五平餅・ドレッシング等)
11月 さつまいも・ブドウ等収穫/加工品づくり(ジャム・干し芋等)
12月 大根・ほうれん草収穫/加工品づくり(パン・切り干し大根等)
1月 もちつき体験(ぽかぽか広場)
2月 小松菜・青梗菜収穫/加工品づくり(味噌等)
3月 種まき・定植/イチゴ等収穫/加工品づくり(アイスクリーム等)/閉会式
2026年10月14日
10月4日 アートガーデンで収穫&柿ジャム、スイートポテト作り
チャレンジキッズ
『食をつくる力プロジェクト』
第6回目!
今回は7組19名の親子が参加してくれました!
お天気にも恵まれ、午前中はアートガーデンで無農薬・無化学肥料と有機肥料で育てたさつまいも掘り&柿採りを体験🍠🍊
土の中からおいもを見つけた瞬間の、子どもたちの“ぱあっ”と明るくなる表情が最高でした!
また、柿の収穫の際には、甘柿と渋柿の違いを学びました。
午後からのクッキングでは、午前中に収穫した柿やサツマイモを使って柿ジャムとスイートポテト作りを体験しました👩🍳
回数を重ねて、だんだん作業に慣れてきた子ども達の姿が印象的でした😊
蒸したさつまいもを「つぶすのが楽しかった!」「柿でジャムができるなんてびっくり!」など、嬉しい声もたくさん!
柿ジャムではジャムにするときの柿の形(煮込みながら潰してペーストにしたり、サイコロに切って形を残したり)、スイートポテトでは生地の形や飾り用の黒ゴマ、紫芋パウダーの使い方が各家庭それぞれの個性が出ていて見ていてとても楽しかったです♪
親子で声をかけ合いながらテキパキと作業を進めていく姿や一緒のテーブルの親子同士で声をかけ合いながら助け合う姿がとても素敵で、あたたかい時間となりました😊
次回は11月1日開催です!
五平餅とお吸い物を作る予定です!
お楽しみに〜😊
『食をつくる力プロジェクト』
第6回目!
今回は7組19名の親子が参加してくれました!
お天気にも恵まれ、午前中はアートガーデンで無農薬・無化学肥料と有機肥料で育てたさつまいも掘り&柿採りを体験🍠🍊
土の中からおいもを見つけた瞬間の、子どもたちの“ぱあっ”と明るくなる表情が最高でした!
また、柿の収穫の際には、甘柿と渋柿の違いを学びました。
午後からのクッキングでは、午前中に収穫した柿やサツマイモを使って柿ジャムとスイートポテト作りを体験しました👩🍳
回数を重ねて、だんだん作業に慣れてきた子ども達の姿が印象的でした😊
蒸したさつまいもを「つぶすのが楽しかった!」「柿でジャムができるなんてびっくり!」など、嬉しい声もたくさん!
柿ジャムではジャムにするときの柿の形(煮込みながら潰してペーストにしたり、サイコロに切って形を残したり)、スイートポテトでは生地の形や飾り用の黒ゴマ、紫芋パウダーの使い方が各家庭それぞれの個性が出ていて見ていてとても楽しかったです♪
親子で声をかけ合いながらテキパキと作業を進めていく姿や一緒のテーブルの親子同士で声をかけ合いながら助け合う姿がとても素敵で、あたたかい時間となりました😊
次回は11月1日開催です!
五平餅とお吸い物を作る予定です!
お楽しみに〜😊
参加者の声
👦こどもの声
『収穫するのが楽しかった!』
『柿でジャムが作れるなんてびっくりした!』
『さつまいもをつぶすのが楽しかった!』
👩大人の声
『柿のジャムが初めてなので楽しみです』
『味見したら柿ジャムとても美味しかったです』
『家族で協力しながら収穫体験とクッキングができて良い時間になりました!ありがとうございました』
『収穫するのが楽しかった!』
『柿でジャムが作れるなんてびっくりした!』
『さつまいもをつぶすのが楽しかった!』
👩大人の声
『柿のジャムが初めてなので楽しみです』
『味見したら柿ジャムとても美味しかったです』
『家族で協力しながら収穫体験とクッキングができて良い時間になりました!ありがとうございました』
2026年09月24日
9/13 亀山の坂本棚田で稲刈り体験
チャレンジキッズ
『食をつくる力プロジェクト』第5回目!
今回は4月に田植えをした亀山の坂本棚田にて『稲刈り体験』をしました🌾
参加者は未就学児親子4名、小学生3名、中学生5名、鈴鹿高校ボランティアサークル「くぉーれ」から高校生1名・引率教員1名、大学生2名、ボランティア2名、スタッフ2名の総勢20名の参加でした。
しばらくお天気に恵まれず非常に激しい雨風が続き開催日も1週間ズレてしまって稲の様子がとても心配でした。
お天気で一部畑が荒らされた様子はありましたが、稲の生命力の強さを改めて感じました……雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズすくすく元気に育っているっっっ🌾
その力強い姿にパワーをもらった様な気がします!
とは言え、湿気も多く蒸し暑い気候の中で鎌を使って手作業で稲を刈るのはなかなかの重労働💪💦
ぬかるみに足をとられたり、稲に泥が付いていたり一部稲の向きがバラバラで刈るのが大変な場所もありました。
そんな中、未就学児のお子さんは大自然の中で開放的になってニッコニコ😊
大人が刈った稲をせっせと運んでくれたり、『ココもまだ残ってるよ〜』と積極的に教えてくれたり…終始元気いっぱいでした🎶
途中でイモリやカニに出逢い、空を見上げると沢山のトンボが飛んでいて大自然に癒されながら、みんなでせっせと頑張りました〜!!!!
特別に稲刈り機に乗せてもらっていたラッキーな子もいましたよ😊
天候に左右される大変な作業に改めてお米が出来るのは当たり前ではないと言う事、そしてお米一粒一粒に『ありがとう』の気持ちを忘れてはならないと言うことを短い時間の中で身をもって感じました🙇♀️
お弁当タイムの後も
子ども達は公園で蚊に刺されながらも元気いっぱいに遊んで過ごしましたとさ~🎶
次回は10/4(日)開催です!
午前中は収穫体験、午後からは柿とさつまいものスイーツ2品を作る予定です🍂
お楽しみに!
『食をつくる力プロジェクト』第5回目!
今回は4月に田植えをした亀山の坂本棚田にて『稲刈り体験』をしました🌾
参加者は未就学児親子4名、小学生3名、中学生5名、鈴鹿高校ボランティアサークル「くぉーれ」から高校生1名・引率教員1名、大学生2名、ボランティア2名、スタッフ2名の総勢20名の参加でした。
しばらくお天気に恵まれず非常に激しい雨風が続き開催日も1週間ズレてしまって稲の様子がとても心配でした。
お天気で一部畑が荒らされた様子はありましたが、稲の生命力の強さを改めて感じました……雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズすくすく元気に育っているっっっ🌾
その力強い姿にパワーをもらった様な気がします!
とは言え、湿気も多く蒸し暑い気候の中で鎌を使って手作業で稲を刈るのはなかなかの重労働💪💦
ぬかるみに足をとられたり、稲に泥が付いていたり一部稲の向きがバラバラで刈るのが大変な場所もありました。
そんな中、未就学児のお子さんは大自然の中で開放的になってニッコニコ😊
大人が刈った稲をせっせと運んでくれたり、『ココもまだ残ってるよ〜』と積極的に教えてくれたり…終始元気いっぱいでした🎶
途中でイモリやカニに出逢い、空を見上げると沢山のトンボが飛んでいて大自然に癒されながら、みんなでせっせと頑張りました〜!!!!
特別に稲刈り機に乗せてもらっていたラッキーな子もいましたよ😊
天候に左右される大変な作業に改めてお米が出来るのは当たり前ではないと言う事、そしてお米一粒一粒に『ありがとう』の気持ちを忘れてはならないと言うことを短い時間の中で身をもって感じました🙇♀️
お弁当タイムの後も
子ども達は公園で蚊に刺されながらも元気いっぱいに遊んで過ごしましたとさ~🎶
次回は10/4(日)開催です!
午前中は収穫体験、午後からは柿とさつまいものスイーツ2品を作る予定です🍂
お楽しみに!
参加者の声
●未就学児のお子さんの母より🌾
『貴重な経験ができてとても楽しかったです。
娘が自発的に動く姿が見られて良かったです。」
と嬉しいお声をいただきました😊
『貴重な経験ができてとても楽しかったです。
娘が自発的に動く姿が見られて良かったです。」
と嬉しいお声をいただきました😊
2026年09月07日
8/2 アートガーデンで収穫体験となすのゼリー、トマトソース作り
チャレンジキッズ
『食をつくるプロジェクト』第4回🍅🍆
今回は午前中にアートガーデンで無農薬・無科学肥料と有機肥料で育てた野菜と果物の収穫体験✨
午後からは『なすのゼリー&トマトソース作り』に挑戦しました!
4組12名の親子が参加してくれました。
雨で中止が続いていたアートガーデンでの活動が、ついに初開催✨
猛暑のため短時間でしたが、子どもたちは畑を散策しながらブルーベリーやミニトマトを収穫してそのまま味わったり、午後に使う大玉トマトを収穫したりと、自然の恵みを楽しんでいました。
冬の味噌づくりに向けて、大豆の種まきにも挑戦!
ひと粒ずつ丁寧にまく姿がとても印象的でした。
クッキングでは、苦手な子も多い“なす”を使ったなすのゼリーと、収穫した大玉トマトでトマトソース作り。
なすがスイーツになる⁉️
大人も子どももビックリ😳な反応でしたが、皮を剥いて砂糖とレモン汁で煮込むと桃のような食感に変身っっ!
剥いた皮も一緒に煮込むと皮に含まれるポリフェノールが溶け出して程よく色が付きます。隠し味とゼラチンを加えて無駄なく栄養を含んだ、なすのゼリーが完成✨もちろんすぐには固まらないのでお家で冷やして『食べるのが楽しみ🎶』と嬉しい声をいただきました😊
トマトソースは良い感じに熟したトマトを皮ごとフライパンで煮込んでたっぷりのニンニクと砂糖、オリーブオイルを加えてシンプルだけど本格的なトマトソースが完成しました!
味見の段階で美味しくて何回もおかわりする子も🤭笑
子ども達の『美味しい』が1番なので沢山の声が聞けて嬉しかったです✨
大さじや小さじの使い方や調理工程に少しずつ慣れてきている姿が見られて子ども達の成長を感じました!
また親子で毎回楽しみに参加してくださる方もみえて、このひとときが少しでも親子にとって大切な時間になると良いなぁと改めて感じた1日でした☺️
次回は 9/5(日)
坂本の棚田での稲刈りを開催します!
『食をつくるプロジェクト』第4回🍅🍆
今回は午前中にアートガーデンで無農薬・無科学肥料と有機肥料で育てた野菜と果物の収穫体験✨
午後からは『なすのゼリー&トマトソース作り』に挑戦しました!
4組12名の親子が参加してくれました。
雨で中止が続いていたアートガーデンでの活動が、ついに初開催✨
猛暑のため短時間でしたが、子どもたちは畑を散策しながらブルーベリーやミニトマトを収穫してそのまま味わったり、午後に使う大玉トマトを収穫したりと、自然の恵みを楽しんでいました。
冬の味噌づくりに向けて、大豆の種まきにも挑戦!
ひと粒ずつ丁寧にまく姿がとても印象的でした。
クッキングでは、苦手な子も多い“なす”を使ったなすのゼリーと、収穫した大玉トマトでトマトソース作り。
なすがスイーツになる⁉️
大人も子どももビックリ😳な反応でしたが、皮を剥いて砂糖とレモン汁で煮込むと桃のような食感に変身っっ!
剥いた皮も一緒に煮込むと皮に含まれるポリフェノールが溶け出して程よく色が付きます。隠し味とゼラチンを加えて無駄なく栄養を含んだ、なすのゼリーが完成✨もちろんすぐには固まらないのでお家で冷やして『食べるのが楽しみ🎶』と嬉しい声をいただきました😊
トマトソースは良い感じに熟したトマトを皮ごとフライパンで煮込んでたっぷりのニンニクと砂糖、オリーブオイルを加えてシンプルだけど本格的なトマトソースが完成しました!
味見の段階で美味しくて何回もおかわりする子も🤭笑
子ども達の『美味しい』が1番なので沢山の声が聞けて嬉しかったです✨
大さじや小さじの使い方や調理工程に少しずつ慣れてきている姿が見られて子ども達の成長を感じました!
また親子で毎回楽しみに参加してくださる方もみえて、このひとときが少しでも親子にとって大切な時間になると良いなぁと改めて感じた1日でした☺️
次回は 9/5(日)
坂本の棚田での稲刈りを開催します!
参加者の声
【調理体験での感想】
・家ではなかなか調理させられないので、月に1回でも調理体験ができると、子どもたちが上達していくのがわかって嬉しい
・ナスでゼリーが作れることを初めて知り、楽しかった。食べるのが楽しみ
・トマトソースは本格的な味で美味しかった
【収穫体験の感想】
・収穫体験ではハサミでトマトを採るなど、貴重な体験ができた
・畑で直接、ブルーベリーやトマトを収穫して食べる体験は、なかなかできない貴重なものだった
・子どもたちは水で洗いたいと言ったが、「そのまま食べていいよ」と伝えたところ食べていた
・家ではなかなか調理させられないので、月に1回でも調理体験ができると、子どもたちが上達していくのがわかって嬉しい
・ナスでゼリーが作れることを初めて知り、楽しかった。食べるのが楽しみ
・トマトソースは本格的な味で美味しかった
【収穫体験の感想】
・収穫体験ではハサミでトマトを採るなど、貴重な体験ができた
・畑で直接、ブルーベリーやトマトを収穫して食べる体験は、なかなかできない貴重なものだった
・子どもたちは水で洗いたいと言ったが、「そのまま食べていいよ」と伝えたところ食べていた
2026年07月22日
7月5日 紫蘇ジュースときゅうりのピクルス作り
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』
第3回目は紫蘇ジュースと胡瓜のピクルス作りに挑戦しました!
今回は9組23名の親子にご参加いただきました。
前回と同様、雨の中での開催だった為午前中のアートガーデンでの収穫体験は残念ながら中止となりました。
クッキングではアートガーデンで収穫する予定だった紫蘇を使いました。
まずは自分たちで赤紫蘇、青紫蘇を自由に選んで枝から葉を採る作業からスタート!
途中でナメクジやバッタを発見し男の子達は興味津々!笑
紫蘇から出た色がクエン酸を入れる事によって、より鮮やかな色に変わりビックリ!子ども達の反応がとても新鮮でした!
胡瓜のピクルス液作りでは大さじと小さじを使って計量体験をしてもらいました。真剣に何度も計り直しする子も入れば、なんの躊躇いもなくパッと計る子も!
胡瓜の切り方や厚さもご家庭によって様々でした!
計り方や切り方で多少味の違いや、食感に変化はありますが、それもまたそのご家庭の味で良いと思います♪
気付けばみんなで声をかけあって空いた時間に洗い物をしてキレイに片付けてくれたり、協力して取り組む姿が見られました。
子ども達の意欲的な姿が沢山見られてとても頼もしく感じました!
皆さまお疲れさまでした!
第3回目は紫蘇ジュースと胡瓜のピクルス作りに挑戦しました!
今回は9組23名の親子にご参加いただきました。
前回と同様、雨の中での開催だった為午前中のアートガーデンでの収穫体験は残念ながら中止となりました。
クッキングではアートガーデンで収穫する予定だった紫蘇を使いました。
まずは自分たちで赤紫蘇、青紫蘇を自由に選んで枝から葉を採る作業からスタート!
途中でナメクジやバッタを発見し男の子達は興味津々!笑
紫蘇から出た色がクエン酸を入れる事によって、より鮮やかな色に変わりビックリ!子ども達の反応がとても新鮮でした!
胡瓜のピクルス液作りでは大さじと小さじを使って計量体験をしてもらいました。真剣に何度も計り直しする子も入れば、なんの躊躇いもなくパッと計る子も!
胡瓜の切り方や厚さもご家庭によって様々でした!
計り方や切り方で多少味の違いや、食感に変化はありますが、それもまたそのご家庭の味で良いと思います♪
気付けばみんなで声をかけあって空いた時間に洗い物をしてキレイに片付けてくれたり、協力して取り組む姿が見られました。
子ども達の意欲的な姿が沢山見られてとても頼もしく感じました!
皆さまお疲れさまでした!
参加者の声
【子どもの声】
・(照れながら)「楽しかった」
・「きゅうりのピクルス作りました!楽しかったです!」
・「楽しかったです!」
等、 シンプルに「楽しかった」という感想が中心でした。具体的に作ったもの(ピクルスなど)に触れる声も。
【保護者の声】
・しそジュース作りが初めての体験で良かった
・親子二人での調理実習が初めて。楽しみながら作れた。飲むのも楽しみ
・娘との経験が楽しく、良い思い出になった
・初参加で楽しかった。また参加したい
・家では「手伝うのやめて」と言ってしまうが、今日は色々させてもらえてありがたかった
・家ではキッチンが汚れるのを気にして料理をさせられなかったが、今日は一緒にできて楽しかった。ピクルスの味の変化も楽しみ
・しそジュースの色の変化(緑→赤紫)に驚き、楽しかった
・(照れながら)「楽しかった」
・「きゅうりのピクルス作りました!楽しかったです!」
・「楽しかったです!」
等、 シンプルに「楽しかった」という感想が中心でした。具体的に作ったもの(ピクルスなど)に触れる声も。
【保護者の声】
・しそジュース作りが初めての体験で良かった
・親子二人での調理実習が初めて。楽しみながら作れた。飲むのも楽しみ
・娘との経験が楽しく、良い思い出になった
・初参加で楽しかった。また参加したい
・家では「手伝うのやめて」と言ってしまうが、今日は色々させてもらえてありがたかった
・家ではキッチンが汚れるのを気にして料理をさせられなかったが、今日は一緒にできて楽しかった。ピクルスの味の変化も楽しみ
・しそジュースの色の変化(緑→赤紫)に驚き、楽しかった
2026年07月06日
6月7日 玉ねぎドレッシングと梅シロップ作り
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』第2回目は、梅シロップと玉ねぎドレッシング作りに挑戦しました!
この日はあいにくの雨で、午前中に予定していたアートガーデンでのさつまいも苗植えは中止に。四日市市楠交流会館調理室にて、子ども7名・保護者6名・スタッフ4名の計17名で開催しました。
本来は“カリカリ梅作り”の予定でしたが、青梅が手に入らず、急遽ジップロックで作る梅シロップに変更。自然の恵みをいただくプロジェクトだからこそ、収穫時期や状況に合わせて内容が変わることも。
玉ねぎドレッシング作りでは、あえて電動ではなく手ですりおろす体験を大切に。涙を流しながらも、親子で力を合わせてすりおろしに挑戦する姿がとても印象的でした。
大さじ・mlの計量にもチャレンジし、自分たちで計った調味料を使ってじっくり煮込み、それぞれの家庭で甘さを調整して“自分だけのドレッシング”が完成!味見のたびに「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました🥰
梅シロップは竹串で梅のヘタ取りや穴あけが子供達にとって楽しい作業だったみたいです♪『おいしくな〜れ』の気持ちを込めて…さくさく作業が進んでいましたよ!完成が今からとても楽しみですね😊
今回は“初めてのクッキング”という子も多く、保護者の方に見守られながら、みんな最後までケガなく頑張りました!
この日はあいにくの雨で、午前中に予定していたアートガーデンでのさつまいも苗植えは中止に。四日市市楠交流会館調理室にて、子ども7名・保護者6名・スタッフ4名の計17名で開催しました。
本来は“カリカリ梅作り”の予定でしたが、青梅が手に入らず、急遽ジップロックで作る梅シロップに変更。自然の恵みをいただくプロジェクトだからこそ、収穫時期や状況に合わせて内容が変わることも。
玉ねぎドレッシング作りでは、あえて電動ではなく手ですりおろす体験を大切に。涙を流しながらも、親子で力を合わせてすりおろしに挑戦する姿がとても印象的でした。
大さじ・mlの計量にもチャレンジし、自分たちで計った調味料を使ってじっくり煮込み、それぞれの家庭で甘さを調整して“自分だけのドレッシング”が完成!味見のたびに「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました🥰
梅シロップは竹串で梅のヘタ取りや穴あけが子供達にとって楽しい作業だったみたいです♪『おいしくな〜れ』の気持ちを込めて…さくさく作業が進んでいましたよ!完成が今からとても楽しみですね😊
今回は“初めてのクッキング”という子も多く、保護者の方に見守られながら、みんな最後までケガなく頑張りました!
2026年05月05日
5月5日 棚田での田植え体験!
チャレンジキッズ『食をつくるプロジェクト』
記念すべき第1回目は『田植え体験』🌾
5月5日に亀山にある「坂本の棚田」で開催しました!
日本の棚田百選にも選ばれていますが、地元でも知る人ぞ知る“秘境”ともいえる棚田です。
まずはパン食い競争でウォーミングアップ!
田んぼ初心者の子どもたちのために、いきなり田植えではなくパン食い競争からスタートお目当てのパンめがけて泥の中へ飛び込む子どもたち!笑 これが大正解で、泥への抵抗感もすっかりなくなりました
泥水に慣れた所でいよいよ田植え体験!田んぼの管理者さんに植え方を教わり、一列に並んで苗を3〜4本ずつ丁寧に植えていきます。みんな真剣そのもの!
参加者の中で1番小さい4歳の子はほぼ足が泥水の中に浸かった状態でしたが、子ども達は誰も途中で諦める子は居ませんでした。休憩しても、すぐに戻ってきて、作業を最後まで頑張ってくれました!
みんなで一生懸命頑張って植えた稲が美味しいお米に育ちますように…✨
お昼は古民家でまったり→公園で大はしゃぎ!古民家の休憩所でお弁当を食べた後は、公園へ今日初めて会った子ども同士も、「だるまさんが転んだ」「色鬼」で大盛り上がり!あっという間に仲良しに♪
自然の中で思いっきり楽しむとともに、農家さんへの感謝の気持ちや有難みを改めて感じる事が出来た一日でした。
記念すべき第1回目は『田植え体験』🌾
5月5日に亀山にある「坂本の棚田」で開催しました!
日本の棚田百選にも選ばれていますが、地元でも知る人ぞ知る“秘境”ともいえる棚田です。
まずはパン食い競争でウォーミングアップ!
田んぼ初心者の子どもたちのために、いきなり田植えではなくパン食い競争からスタートお目当てのパンめがけて泥の中へ飛び込む子どもたち!笑 これが大正解で、泥への抵抗感もすっかりなくなりました
泥水に慣れた所でいよいよ田植え体験!田んぼの管理者さんに植え方を教わり、一列に並んで苗を3〜4本ずつ丁寧に植えていきます。みんな真剣そのもの!
参加者の中で1番小さい4歳の子はほぼ足が泥水の中に浸かった状態でしたが、子ども達は誰も途中で諦める子は居ませんでした。休憩しても、すぐに戻ってきて、作業を最後まで頑張ってくれました!
みんなで一生懸命頑張って植えた稲が美味しいお米に育ちますように…✨
お昼は古民家でまったり→公園で大はしゃぎ!古民家の休憩所でお弁当を食べた後は、公園へ今日初めて会った子ども同士も、「だるまさんが転んだ」「色鬼」で大盛り上がり!あっという間に仲良しに♪
自然の中で思いっきり楽しむとともに、農家さんへの感謝の気持ちや有難みを改めて感じる事が出来た一日でした。
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