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2026年度 助成団体

【助成プログラムA】
食育活動支援

1076. 網地島ふるさと楽好 1077. 一般社団法人あすらん 1078. 特定非営利活動法人アスワード 1080. NPO法人H&K 1081. LFA 食物アレルギーと共に生きる会 1086. NPO法人 こすもす村 1087. 労働者協同組合コモンウェーブ 1089. ジョイファーム 1092. つくるとであう 1093. 特定非営利活動法人つむぎの森 ▶ 特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International 1095. 特定非営利活動法人 machinowa 1097. 一般社団法人日本糀文化協会 1098. NORA 1099. 〇△□子ども食堂 1101. みんなのあそびば 1103. 一般社団法人レアーズ

【助成プログラムB】
食を通した居場所づくり支援

1104. あじっこ 1106. 一般社団法人 あさ・くる 1107. 一般社団法人こどもの居場所サポートふくおか 1110. 特定非営利活動法人きらきらひかるこどもプロジェクト 1117. 一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか 1118. 特定非営利活動法人コドモノトナリ 1119. 一般社団法人CoLiving Tamaree 1124. 特定非営利活動法人シンコペーション 1129. 特定非営利活動法人エム・トゥ・エム 1131. 認定特定非営利活動法人葵風 1137. みんなの居場所にこにこ 1138. 一般社団法人アキバコ

【助成プログラムB】
スタートアップ助成

1140. HSTチャリティー団体 1142. 特定非営利活動法人おかえりなさい 1144. からさき子ども食堂 おかえり 1147. ぐろーぶ 1154. 特定非営利活動法人すくすくおおさか 1158. 灘あゆみ食堂 1165. まある食堂 1169. 若宮子ども食堂実行委員会

【助成プログラムB】
食材費助成

1171. 赤穂市地域活動連絡協議会 1172. あだち子ども食堂たべるば 1173. 特定非営利活動法人 ATELIER GIFT 1177. 特例認定 NPO法人いいねきーたん実行委員会 1178. 特定非営利活動法人uriconnect 1180. 認定特定非営利活動法人おおいた成年後見権利擁護支援センター 1182. 一般社団法人おもいやりネットワーク 1183. 特定非営利活動法人輝ありま 1184. 学園台みんな食堂 1185. NPOかけはし 1186. 神奈川ゆめ社会福祉財団 1200. 認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ 1204. 子ども食堂なかよし 1205. こども食堂のきした 1215. しのぶ食堂 1223. 特定非営利活動法人SMAPPY 1234. ちょうじゃこども食堂 1247. 函館市女性会議 1249. 特定非営利活動法人びーのびーの 1271. 未来への一皿 1281. 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 みんなのふくろう食堂
2026年度 食育活動

特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International

世界規模で起きている食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動しています

“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。

世界では飢餓や栄養失調に苦しむ人がいる一方、食に起因する生活習慣病も広がっています。
TABLE FOR TWOは、この食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動しています。
特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International
URL:https://jp.tablefor2.org/
助成申請事業名:子どもたちが健康に生き抜く力を育む「自炊マイスター講座」
助成金額:100万円
助成事業概要:
経済的・社会的困難を抱える中高生に対し、自炊のスキルと栄養知識、生活力を学ぶ機会を提供する連続講座です。管理栄養士の指導のもと、買い物体験から調理実習、共食までの一連の体験を通じて実践的に学び、子どもたちが健康に生き抜く力や自己効力感、仲間との交流を育みます。
2026年10月28日 第1回自炊マイスター講座を大阪で開催しました
2026年10月24日(土)、大阪府箕面市の今宮会館にて、「自炊マイスター講座」の第1回を開催しました。2027年3月まで毎月1回、全6回にわたって実施するプログラムの初回です。今回は、小学6年生から中学3年生までの8名が参加しました。

講師を務めたのは、グローバル食育講師・栄養士の藤本めぐみさんです。また、こどもの居場所づくりに取り組むIMAMIYA TETORIYAの片山恵里さん、飯田ひとみさんにもご協力いただきました。


【当日の様子】
午前9時に参加者が集合し、豚汁とごはんの調理に取り組みました。野菜の皮をむく人、食材を切る人と作業を分担すると、みんな真剣な表情で黙々と手を動かしていました。料理をするのも包丁を扱うのも初めてという参加者も、講師やスタッフのサポートを受けながら進めていきました。

11時からは、地域の皆さまにもお越しいただき、参加者と一緒におにぎりを握りました。あわせて、TABLE FOR TWOが運営するソーシャルキャンペーン「おにぎりアクション」を実施。おにぎりの写真を特設サイトやSNSに投稿すると、協賛企業からの寄付を通じて、アジア・アフリカの子どもたちへの給食支援につながる取り組みです。

■おにぎりアクションのページ
https://onigiri-action.com/

できあがった豚汁には、「おいしい!」「おかわり!」の声が続々と上がりました。参加者が自ら作ったものを、地域の方々に召し上がっていただく場にもなりました。「自分のために作る」だけでなく「誰かのために作る」という本講座のねらいを、初回から体験することができました。食後は、片付けまでみんなでしっかりと終えました。


【参加者の声】
講座終了後のアンケートには、次のような記述が寄せられました。
「自分で作るのが楽しかった。めちゃくちゃおいしかった」
「みんなで協力できてよかった」
「野菜などの具材を切るのは大変で、こんな作業を毎日するのはすごいと思った」
調理の大変さや、協働して食事を作る経験への気づきがうかがえました。


【次回の予定】
第2回は、2026年11月21日(土)9時より、今宮会館にて開催します。次回はスーパーへの買い出しから始まり、予算や栄養バランスを考えながらタコライスを作る予定です。
2026年09月18日 ラジオ番組「箕面てとりや」に出演し、自炊マイスター講座をご紹介いただきました
TABLE FOR TWO International は、2026年10月から2027年3月にかけて、大阪府箕面市で中高生向け「自炊マイスター講座」を開催します。
開講に先立ち、2026年9月10日、本講座の講師を務めるグローバル食育講師・栄養士の藤本めぐみさんが、箕面FMのラジオ番組「箕面てとりや」に出演しました。藤本さんは、「自炊マイスター講座」のコンセプトに共感し、講師として参画してくださっています。パーソナリティの飯田ひとみさん、片山恵里さんとともに、TABLE FOR TWO の活動や自炊マイスター講座についてご紹介いただきました。

本講座は、中高生を対象に箕面市の今宮会館で開催する全6回のプログラムで、関西では初めての開催となります。
番組では、中高生がスーパーへの買い出しから参加し、「野菜がいくらで買えるのか」を自分の目で確かめるところから始めることをご紹介いただきました。あわせて、つくった料理を地域の方々にも食べていただく構成であることや、「誰かのために作って、食べてもらう喜び」を中高生に体験してほしいという講座のねらいについてもお話ししました。

また当団体の活動についても、「二人のための食卓」という団体名の由来とともに、開発途上国の飢餓・栄養不足と先進国の飽食・生活習慣病という「食の不均衡」を同時に解決する取り組みとしてご紹介いただきました。
10月に実施するソーシャルキャンペーン「おにぎりアクション」については、おにぎりの写真をSNSに投稿すると、協賛企業を通じてアジア・アフリカの子どもたちに給食が届く仕組みをご説明しました。
自炊マイスター講座の第1回(10月24日開催予定)では、中高生に加えて小学生や未就学のお子さん、地域の大人の方にもご参加いただき、一緒におにぎりを作って「おにぎりアクション」に参加していただけることをお知らせいたしました。

番組後半では、ゲストの人柄を紹介するコーナーのなかで、青年海外協力隊としてのセネガル滞在やアフリカ最高峰キリマンジャロの登頂経験など、藤本さんのこれまでの歩みにも触れていただきました。料理や文化をフックに世界や他者とつながる面白さを、講座を通じて子どもたちにも伝えてまいります。

【今後の予定】
自炊マイスター講座の第1回は、2026年10月24日(土)9時より、今宮会館(大阪府箕面市)にて開催いたします。第1回は中高生が豚汁とご飯を準備し、「おにぎりアクション」とあわせて実施する予定です。地域の皆さまは11時よりご参加いただけます。
第2回以降は、11月21日、12月19日、1月16日、2月20日、3月20日の各土曜日9時より、中学生・高校生を対象に開催します(各回先着15名)。共催の今宮てとりやの皆さまとともに、準備を進めてまいります。