Kitchen Studio Diaryは、京都府京都市の中京区(四条大宮・朱雀エリア)にて日祝を除く週6日開催している子ども食堂です。
家庭環境にかかわらず、全ての子どもたちが地域全体に支えられ、見守られながら健全に育つ場所を目指しています。
いつでも安心して過ごせる『普通の日常』を守ることが、子ども達の未来を守ることに繋がり、孤独・孤立を防ぐ大切な支援になると考えております。
当食堂では、活動に賛同する方々に購入いただいた食事券『未来チケット』により、子どもが無料で食事できる仕組みで運営しております。
今年に入ってからは、支援者ごとにストックされた券を子どもが利用する際に、個別に感謝を伝えるメッセージカードを書くという取り組みが自然発生的に始まり、支援者と子どもの新たな交流が生まれています。
こうした『顔の見える絆』によって、子どもたちが愛されている実感を持ち、将来は自分も誰かを支えたいと思えるような、温かい心の連鎖が続く社会の実現に向け、将来的には365日の毎日運営を目指しております。
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2026年度 食を通した居場所づくり支援
特定非営利活動法人 uriconnect
「きょうのごはんなぁに?」 〜目指せ毎日開催!地域全体で子どもを見守る居場所づくり~ |
特定非営利活動法人 uriconnect
代表者:金恵蓮
所在地:京都市中京区壬生松原町
所在地:京都市中京区壬生松原町
設立年月日:2023年12月11日
連絡先:kitchenstudio.diary@gmail.com
連絡先:kitchenstudio.diary@gmail.com
助成申請事業名:子ども食堂『Kitchen Studio Diary』
助成金額:10万円
助成事業概要: 【助成プログラム名:プログラムB-4(食材費助成)】
元々の課題(困っていたこと):
物価高騰の影響により、特にお肉や野菜といった生鮮食品などの食材費が大幅に上昇し、運営予算を圧迫しております。
子どもたちの健やかな成長には、主食だけでなく栄養バランスの取れた副菜が不可欠ですが、利用者の増加に伴い、十分な品数と質を維持するための食材確保が課題となっています。
当食堂が最終目標として掲げる「365日毎日開催」を、一時的な取り組みに終わらせず、長期的に安定して継続していくためにお力添えをいただいております。
助成金の用途:食材費
日祝を除く週6日、子どもたちに温かい食事を提供するための食材費に充当いたします。
助成金額:10万円
助成事業概要: 【助成プログラム名:プログラムB-4(食材費助成)】
元々の課題(困っていたこと):
物価高騰の影響により、特にお肉や野菜といった生鮮食品などの食材費が大幅に上昇し、運営予算を圧迫しております。
子どもたちの健やかな成長には、主食だけでなく栄養バランスの取れた副菜が不可欠ですが、利用者の増加に伴い、十分な品数と質を維持するための食材確保が課題となっています。
当食堂が最終目標として掲げる「365日毎日開催」を、一時的な取り組みに終わらせず、長期的に安定して継続していくためにお力添えをいただいております。
助成金の用途:食材費
日祝を除く週6日、子どもたちに温かい食事を提供するための食材費に充当いたします。
2026年07月17日
雨の日でもみんなの笑顔と「ごちそうさま!」が集まる居場所【6月のDiary】
6月も、毎日たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました!
私たちの食堂は、年齢や立場を問わず、誰もが安心して食卓を囲み、心もお腹も満たされる地域の居場所を目指しています。
今月もスタッフが心を込めて用意した食事を囲みながら、食堂内には自然と賑やかな笑い声や会話が広がりました。
特に今月は、子どもたちの心温まる成長や、地域とのつながりを強く感じる1か月となりました。
まだ小さかった子がもりもりとおかわりをするようになったり、小学校高学年になった子たちがスタッフに丁寧な敬語で話せるようになったりと、家庭や学校とは少し違う「第三の居場所」だからこそ見られる成長の姿に、スタッフ一同大きな喜びを感じています。
また、お兄ちゃんやお姉ちゃんが年下の子に向けて「何が食べたい?」「自分で取れる?」と優しくお世話をしながら、一緒にビュッフェを楽しむ姿も見られました。
雨の日が多い季節でしたが、子どもたちは悪天候なんてお構いなしで元気に大集合!
みんなで宿題をしっかり終わらせてから、にぎやかに七夕の飾り付けや食事を楽しみました。
また、お仕事帰りにテイクアウトを利用されるお母さんからの「疲れたけれど、ここのご飯があるから本当に助かります」という言葉や、地域の支援者様から「少しでも協力したい」といただいた『未来チケット』の寄付など、温かい支え合いの輪が毎日のように広がっています。
食事を提供するだけではなく、人と人がつながり、お互いを思いやれる安心の居場所を育むことが、私たちの活動の大切な役割です。
今後も地域の皆さまとともに、子どもたちが「ただいま~!」といつでも笑顔で帰ってこれるような、温かい居場所づくりを続けてまいります。
私たちの食堂は、年齢や立場を問わず、誰もが安心して食卓を囲み、心もお腹も満たされる地域の居場所を目指しています。
今月もスタッフが心を込めて用意した食事を囲みながら、食堂内には自然と賑やかな笑い声や会話が広がりました。
特に今月は、子どもたちの心温まる成長や、地域とのつながりを強く感じる1か月となりました。
まだ小さかった子がもりもりとおかわりをするようになったり、小学校高学年になった子たちがスタッフに丁寧な敬語で話せるようになったりと、家庭や学校とは少し違う「第三の居場所」だからこそ見られる成長の姿に、スタッフ一同大きな喜びを感じています。
また、お兄ちゃんやお姉ちゃんが年下の子に向けて「何が食べたい?」「自分で取れる?」と優しくお世話をしながら、一緒にビュッフェを楽しむ姿も見られました。
雨の日が多い季節でしたが、子どもたちは悪天候なんてお構いなしで元気に大集合!
みんなで宿題をしっかり終わらせてから、にぎやかに七夕の飾り付けや食事を楽しみました。
また、お仕事帰りにテイクアウトを利用されるお母さんからの「疲れたけれど、ここのご飯があるから本当に助かります」という言葉や、地域の支援者様から「少しでも協力したい」といただいた『未来チケット』の寄付など、温かい支え合いの輪が毎日のように広がっています。
食事を提供するだけではなく、人と人がつながり、お互いを思いやれる安心の居場所を育むことが、私たちの活動の大切な役割です。
今後も地域の皆さまとともに、子どもたちが「ただいま~!」といつでも笑顔で帰ってこれるような、温かい居場所づくりを続けてまいります。
参加者の声
【子どもたちの声】
・「何が食べたい?」「取れる?」(お友達同士で年下の子を気遣う優しい声かけ)
・「給食がこれやったら毎日食べたいのにな~」(お気に入りメニューに対する素直な喜び)
・「(苦手な食材にチャレンジし)あ、これ食べれるわ~!」(食体験を通じた成長)
・「全部!!」(「どれがおいしかった?」というスタッフからの問いかけに、おかわりを3回しての感想)
・「また絶対に来ます!ごちそうさまでした!」(初めて食べたキムチを気に入り、次回の来店を約束)
・「(宿題が難しくて泣きながらも)なんとか終えて笑顔で帰っていきました」(苦労の末の達成感)
【保護者、地域の声】
・「疲れたけどここのご飯があるから…!!」(テイクアウトを利用したお仕事帰りのお母さんより)
・「台風で買い出しにも行けなかったので助かります!」(悪天候時のお惣菜・お弁当提供に対する感謝)
・「(当食堂の活動形態に)感動してくださり、子どもたちとも仲良く交流してくれました」(福祉を学ぶ学生さんからの問い合わせがあり、実際に食堂に訪問された際のお声)
・「何が食べたい?」「取れる?」(お友達同士で年下の子を気遣う優しい声かけ)
・「給食がこれやったら毎日食べたいのにな~」(お気に入りメニューに対する素直な喜び)
・「(苦手な食材にチャレンジし)あ、これ食べれるわ~!」(食体験を通じた成長)
・「全部!!」(「どれがおいしかった?」というスタッフからの問いかけに、おかわりを3回しての感想)
・「また絶対に来ます!ごちそうさまでした!」(初めて食べたキムチを気に入り、次回の来店を約束)
・「(宿題が難しくて泣きながらも)なんとか終えて笑顔で帰っていきました」(苦労の末の達成感)
【保護者、地域の声】
・「疲れたけどここのご飯があるから…!!」(テイクアウトを利用したお仕事帰りのお母さんより)
・「台風で買い出しにも行けなかったので助かります!」(悪天候時のお惣菜・お弁当提供に対する感謝)
・「(当食堂の活動形態に)感動してくださり、子どもたちとも仲良く交流してくれました」(福祉を学ぶ学生さんからの問い合わせがあり、実際に食堂に訪問された際のお声)
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