お問い合わせ バナー設置のお願い
トップ > ブログ > 第18回地域の居場所づくりサミット開催
カテゴリ

イベント情報

第18回地域の居場所づくりサミット開催

5月30日、第18回地域の居場所づくりサミットを開催しました。
今回のテーマは「子ども食堂で育む“こころとからだ」です。
講演では、当財団理事で東京家政大学教授の内野美恵氏をお招きし、「最新の栄養トピック 『カラダとココロは腸で整う』」と題してお話しいただきました。
腸内細菌の構成は個人や国によって大きく異なることや、食物繊維の摂取が腸内環境を整えること、また腸と脳は相関していることにより腸の調子が気分の良さにもつながることなど、分かりやすく解説していただきました。最後には、子ども食堂の現場でも実践できる「腸活おすすめメニュー」のご紹介もあり、大変有意義な時間となりました。
また、事後アンケートでは「とても満足」が80%、「満足」が19%と、参加者の皆さまから大変高い評価をいただきました。講演や2団体による事例報告はもちろんのこと、今回も「交流会がとても参考になった」というご意見を多くいただいております。

当日、参加者の皆さまから寄せられた声を一部ご紹介します。
「いつも他団体との交流の時間を作っていただき、他府県のお話をいろいろと聞けてとても参考になりました」
「他の子ども食堂の素晴らしい活動や工夫を知ることができ、非常に大きな刺激と学びをいただきました」

本日、当財団ホームページにて、今回の講演と事例報告の動画を公開いたしました。
子ども食堂の運営に携わっている方はもちろん、子どもの居場所づくりに関心のある皆さまにとっても、日々の活動や健康づくりのヒントが詰まった内容です。ぜひご覧ください。