みらいたまご便り
助成選考に向き合う思い
今日は、「2026年度助成団体」の選考プロセスについて少しお話しします。
助成団体は、理事と専門委員で構成される「選考委員会」での審議を経て、最終的に理事会の承認によって決定されます。この選考委員会を支える重要な役割を担っているのが、「選考準備委員会」です。
助成団体は、理事と専門委員で構成される「選考委員会」での審議を経て、最終的に理事会の承認によって決定されます。この選考委員会を支える重要な役割を担っているのが、「選考準備委員会」です。
2026年度は、キユーピーグループの社員15名がこの選考準備委員に立候補してくれました。今回は、メンバーたちの熱い志が垣間見える「立候補の理由」をいくつかご紹介します。
「学生時代、NGO活動でフィリピンの孤児院に関わっていた。社会貢献への想いを再び形にしたくて立候補した」
「現在4人の子育て中。さまざまな境遇にいる子どもたちの力になれる活動だと思い参加した」
「子育てがひと段落し、何か社会のために役立ちたいと考えていた」
「入社以来、研究開発一筋。グループの目指す姿である『世界の食と健康に貢献する』を、選考を通じて改めて見つめ直したい」
「学生時代、NGO活動でフィリピンの孤児院に関わっていた。社会貢献への想いを再び形にしたくて立候補した」
「現在4人の子育て中。さまざまな境遇にいる子どもたちの力になれる活動だと思い参加した」
「子育てがひと段落し、何か社会のために役立ちたいと考えていた」
「入社以来、研究開発一筋。グループの目指す姿である『世界の食と健康に貢献する』を、選考を通じて改めて見つめ直したい」
今回は例年を大きく上回る応募をいただき、事務局一同、身の引き締まる思いです。メンバー全員で真摯に議論を重ね、選考委員会へ繋げるための参考意見を丁寧にまとめていきます。
どの申請書からも、活動に対する切実な想いが伝わってきます。私たちはその想いに寄り添い、「可能な限り多くの活動を支援したい」という願いを込めて、一つ一つの選考に向き合っています。
どの申請書からも、活動に対する切実な想いが伝わってきます。私たちはその想いに寄り添い、「可能な限り多くの活動を支援したい」という願いを込めて、一つ一つの選考に向き合っています。

