助成団体訪問
大学主催の子ども食堂
東京都豊島区の助成団体、学校法人香川栄養学園の「栄大食堂」を見学させていただきました。
活動は月に1回、駒込キャンパスにあるカフェテリアがその会場です。
この日のメニューはハンバーグ トマトソース、じゃがいもとソーセージのマヨ炒め、豆とたまねぎのコンソメスープ、パンナコッタの白桃ソース、それにコーンごはんでした。17:30になると次々と家族が集まってきて、カウンターで料理を受け取り、チューリップ型の椅子に座って、仲良しのご家族と一緒に食事と会話を楽しんでいました。
この日のメニューはハンバーグ トマトソース、じゃがいもとソーセージのマヨ炒め、豆とたまねぎのコンソメスープ、パンナコッタの白桃ソース、それにコーンごはんでした。17:30になると次々と家族が集まってきて、カウンターで料理を受け取り、チューリップ型の椅子に座って、仲良しのご家族と一緒に食事と会話を楽しんでいました。
この活動は授業の一環でもあるそうで、調理やフロアーサービスに加え、受付、クイズコーナーの司会、折り紙などのキッズコーナー係など、多くの学生さんが担当していました。
理事長の香川先生によると、「地域に貢献したい」と思い、始めた活動だそうです。2025年9月活動開始なのでまだ1年経っていないのですが、約80人が集い楽しんでいる姿を見ると、すでに地域になくてはならないコミュニケーションの場になっていると思いました。
今年度は、九州栄養福祉大学の「九栄わんぱくハウス」も助成しています。大学も、子ども食堂の担い手になってきているようです。
理事長の香川先生によると、「地域に貢献したい」と思い、始めた活動だそうです。2025年9月活動開始なのでまだ1年経っていないのですが、約80人が集い楽しんでいる姿を見ると、すでに地域になくてはならないコミュニケーションの場になっていると思いました。
今年度は、九州栄養福祉大学の「九栄わんぱくハウス」も助成しています。大学も、子ども食堂の担い手になってきているようです。

