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新型コロナ感染防止対策特別賞

2021年度「新型コロナ感染防止対策特別賞」

2021年度助成決定団体のなかで新型コロナ感染拡大防止のための3密回避等の優れた工夫、ユニークな取り組みを申請された9団体に助成金とは別に10万円の賞金を交付します。

食育活動、居場所づくり、ともに3密を避けることが難しい活動であるだけに、そのための予防対策については、活動される皆さんも不安を感じておられ、そうした悩みの共有と対策をこの機会ともに共有し、アイデアを水平展開することを目的に、受賞団体の対策を公開いたします。

助成
プログラム
助成
番号
団体名 所在地 受賞理由

助成
プログラム

プログラムA

助成番号

265

団体名

NPOフリースクール僕んち

所在地

東京都

受賞理由

一人用のテントとかまどを使い「自分でやりきる」体験の提供は、コロナ影響下でこその発想で参加者の達成感が高いと考えられる。

助成
プログラム

プログラムA

助成番号

268

団体名

宮城野親子で料理プロジェクト

所在地

宮城県

受賞理由

・自前の感染防止マニュアルの作成
・室内活動→オンライン配信・教室に切り替え
・家族単位の活動ができるように菜園の整備
・家でも野菜を育てられるように、苗と種子の家庭への送付
オンラインを駆使した活動を中心に、リアルなフォロを加えることで、極力3密を避ける姿勢が評価できる。

助成
プログラム

プログラムB

助成番号

283

団体名

一般社団法人 つなぐ子ども未来

所在地

愛知県

受賞理由

基本である「手洗い」を重視した対策であり、子ども達への教育も取り入れる工夫をしている。その場での感染防止対策ではなく、家庭での感染防止対策に繋がる内容で素晴らしい。混雑緩和への工夫もある。

助成
プログラム

プログラムB

助成番号

291

団体名

ひのくにスマイル食堂

所在地

熊本県

受賞理由

感染リスクを考慮しつつ、「子供の孤独を救う」という視点と、「屋外会場を含めた広い会場設計」が評価できる。

助成
プログラム

プログラムB
(新型コロナ禍)

助成番号

310

団体名

いいねきーたん実行委員会

所在地

大阪府

受賞理由

「自転車スルー方式」が現実的で、幅広い人が利用しやすく、創意工夫を感じる。水平展開が期待できる。

助成
プログラム

プログラムB
(新型コロナ禍)

助成番号

314

団体名

特定非営利活動法人えんまる

所在地

長野県

受賞理由

基本的な感染予防策をしっかり施したうえで、待つと密になるため、逆転の発想で出向いていくことが評価できる。

助成
プログラム

プログラムB
(新型コロナ禍)

助成番号

327

団体名

SAVORIVA

所在地

福岡県

受賞理由

「紫蘇の摘み取り体験」というアイデアは食育に繋がる要素もあり期待できる。「密を避け、楽しめる施策=収穫体験」という発想が良い。

助成
プログラム

プログラムB
(新型コロナ禍)

助成番号

341

団体名

にながわふれあい子ども食堂

所在地

富山県

受賞理由

感染予防グッズに子どもたちが一工夫することで、自分事として感じてもらう仕掛けが良い。

助成
プログラム

プログラムB
(新型コロナ禍)

助成番号

348

団体名

めぐる食堂

所在地

長野県

受賞理由

3密を避ける屋外食堂としてのキッチンカーに注目したところが評価できる。

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